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電源関係

我が家のシアタールームの電源環境は、他の部屋から独立しています。どういう事かというと、我が家には分電盤が二つあり、一つがシアタールーム専用です。
この専用分電盤にはブレーカーが5つついており、それぞれ、「2chオーディオ用、AV機器用、サブウーファー用、予備(100v)、予備(200V)」という構成です。
この分電盤はメインの分電盤とは22スケアでつながれています。これは、屋外からメイン分電盤に配線されているものと同じものです。下が専用分電盤です。
PICT8021.jpg

それから、専用分電盤からシアタールームへは藤倉のCV-S5.5スケアを使っています。CV-SのS
とはシールドのSであり、線の周りを銅でシールドしたケーブルです。これによりノイズの混入を押さえる効果があると言われています。施工してくれた電気屋さん曰く「このケーブルすごいですね。こんな太いの使た事無いですわ。しかもこの銅が高い時期に銅でシールドしてるなんて。。。」との事でした(苦笑)。その後、「これを繋ぎたくてやってるんです」といってキンバーのPK-10Gを見せたら妙に納得してましたが。。。

藤倉のCV-Sについてはこちらをどうぞ。
http://www.oyaide.com/catalog/products/p-130.html
http://www.studio-quam.jp/page-feature.html
http://www.afu.jp/smail/mail83.html

ちなみに、電源環境としてクライオ処理したものを採用しようと考えたこともあったのですが、予算の前にあえなく断念しました。

新築時の電源工事の難しいところは、「効果を比較出来ない」って事につきます。正直言って、今回の電源工事の効果がどれだけあったのか分かりません。まあ、気休め&自己満足の世界だということで納得はしてます。


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