自宅サーバーの利用目的のNo1、ファイルサーバーを構築します。
使うアプリケーションはこの分野でナンバーワンのSAMBA
CentOS4.4ではインストール済みでした。

Sambaの設定

日本語化の設定
[global]セクションに日本語表示に関するパラメーターを追記

# vi /etc/samba/smb.conf
unix charset = EUC-JP
dos charset = CP932
display charset = CP932


LinuxユーザーをSambaユーザーに変換
Webminにアクセスし、「サーバー」グループの「Samba Windowsファイル共有」にアクセス
Webminのインストールが済んでいない人はここを参照して設置してください。
ピクチャ 7

画面下方にある、「UnixユーザをSambaユーザに変換」をクリック
ピクチャ 8

何も設定を変えずに「ユーザーの変換」ボタンをクリック
ピクチャ 2

Sambaユーザとパスワードを編集」をクリック
ピクチャ 3
クライアントのWindows機やMacからログインしたいユーザー名をクリック

「新規パスワード」欄にパスワードを入力し、「パスワードは不要です」のチェックを外す。
ピクチャ 5

書き込み時に適用するパーミションの設定
ピクチャ 1

最後に、Sambaの再起動を行います。
ピクチャ 6

以上で、Sambaの基本的な設定が完了。

早速Macから接続してみましょう。Macからの接続方法