使うアプリケーションはこの分野でナンバーワンのSAMBA。
CentOS4.4ではインストール済みでした。
Sambaの設定
日本語化の設定[global]セクションに日本語表示に関するパラメーターを追記
# vi /etc/samba/smb.conf
unix charset = EUC-JP
dos charset = CP932
display charset = CP932
LinuxユーザーをSambaユーザーに変換
Webminにアクセスし、「サーバー」グループの「Samba Windowsファイル共有」にアクセス
Webminのインストールが済んでいない人はここを参照して設置してください。
画面下方にある、「UnixユーザをSambaユーザに変換」をクリック
何も設定を変えずに「ユーザーの変換」ボタンをクリック
「Sambaユーザとパスワードを編集」をクリック
クライアントのWindows機やMacからログインしたいユーザー名をクリック
「新規パスワード」欄にパスワードを入力し、「パスワードは不要です」のチェックを外す。
書き込み時に適用するパーミションの設定
最後に、Sambaの再起動を行います。
以上で、Sambaの基本的な設定が完了。
早速Macから接続してみましょう。Macからの接続方法